カードローンを選択する基準は人によって違います

カードローンを扱っている消費者金融や銀行は数多くありますが、どのような基準で選択をすればいいかは人によって違います。

まず気になるのは金利だと思います。消費者金融と銀行を比較すると、銀行の方が金利が低いことが多いですが、少額の借入の場合はそれほど大きく返済額が変わる訳ではありません。

例えば10万円の借入を行った場合、消費者金融では約18%の金利となり、1ヶ月の金利額は約1480円になります。対して銀行では平均して15%程度のことが多く、金利額は約1230円です。このように10万円を1ヶ月借入を行って、約250円の違いしかありません。比較的少額の借入を行う場合は金利だけを見て銀行に拘る必要はありません。

また、消費者金融や銀行によっては無利息期間サービスを行っています。サービス内容はそれぞれですが、すぐに返済を行えると分かっている場合はそのようなサービスがある消費者金融や銀行を選択すると、極力金利を抑えることができます。

そして意外と馬鹿にならないのが、ATMで借入や返済を行う度に発生する手数料です。これは提携先のATMでは無料のことが多いので、普段よく利用するコンビニのATMが借入を行う消費者金融や銀行の提携先かどうかを事前に確認しておいた方がいいでしょう。



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